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たね説

November 13, 2018

 

ヒト・モノ・カネ。世の中多くの悩みがありますが

その中でも最も多いであろう「人間関係」

自分以外の他人に興味を持たなければ、きっとそんな事で悩まなくはなるんでしょうが

社会というものは「人と人」で構築されている現実があり、そして誰だって異性同性問わず「好きな人」はいるわけで。

そんな時にはこんな風に考えてみたらいいんじゃないでしょうか。

 

例えば、例えばの話です。

世の中に神様的な奴がいて、人類が誕生した時に1から50の種をばら撒いたとしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

世界中には50種類の種があって、そこから芽が出て花が咲いてまた種になって、今に至ったとしたらです。

 

※あくまで例え話ですよ!宗教っぽいお話ではありませんよ!!

 

姿形はおんなじ「人間」でも50種類の人間がいるわけです。

これは、物質的な区分わけではなく価値観での区分でわかれてるわけなのですが

恐らくお互いに理解しあえる関係ってのは±5ぐらいであって、それ以上の距離がある人とはそもそもわかり合う必要は無いんじゃないの?って思うわけです。

自分が5番の種出身なら

 

 

こんな感じだと思うのです。

 

ある女の子が彼氏との事で悩んでいました。

その女の子曰く、どうも彼といまいちしっくりこない。なんかモヤモヤする。モゾモゾする。

お互いにもっとわかり合うためにはどうすればいいのでしょうか?

っていう超前向きなご相談。

で、なんでモヤッとしていたかというと

ある日その彼と喧嘩をした際に、突如ブチ切れたその彼が枕やら雑誌やらを投げつけてきたと。

 

・・・それって、いつかシバかれそうだよねぇ。。。DVになるよねぇ。。。

・・・恐らくだよ、恐らくだけど。

 

その彼はそういう行為でしか気持ちを伝えられない人なんだよ。ムキーってなったら、言葉じゃなくってそういう感じでしか人にモノを伝えられない人なんだよ。

それって、君は受け入れられるの?理解はしてもココロから納得できる?

 

せっかく付き合って3ヶ月たったし。いわゆる3ヶ月だし。

頑張ったら分かり合えると思うんですよね。

 

いや〜 それね、きっと種が違うんじゃない。

つかさ

 

そもそも人と人とがわかり合おうというのが、人の生み出したエゴなんじゃないだろうか?

 

理解しあう事はできても、納得しあう事ができない人って絶対にいると思うんですよね。

もちろん自分のキャパが大きければ±5なんかじゃなくって、それが±10とか、±1億とかになればいけるんだろうけど、今の自分はそんな大きな存在じゃなくって、しょせん雑魚キャラレベル。

それでえーやん。って思うんですよね。

 

って話したらその女の子、翌日彼とお別れしてすっきりしたそうです。

無理してわかり合う必要はなくって

 

種の近い人間とは不思議と勝手に仲良くなってるもんです。

 

今皆さんの周りにいる大切な人、無理して仲良くなりました?

基本的には、なんかしんないけど一緒にいる。とかそんな感じなんじゃないでしょうか?

 

ちなみに。

わかりやすく横で表現しましたが、人間関係ってのはマコトに複雑怪奇で。

そんなX軸だけで済むような簡単な話ではございません。

 

 

 

さらに、さらにこれを立体化してみましょう。

 

 

 

 

もうね、わけわかんなくなっちゃいますよね。

そんなもんなんですよ。わけわかんなくてええんちゃうかなって思います。

 

この【種】ってのは「価値観の種」なので本人の努力しだいで共感レンジは5でとどまらずにいくらでも成長できるんでしょうけど、無理してイキがって

 

「みんな分かり合えるはずだ!!何故だ!!」

 

って悩むぐらいなら、近くにいる大切な人とヘラヘラ過ごすほうが幸せなんじゃないですかね。

 

多くの人の価値観を知れば知る程に、理解すればする程に自分の価値観とのズレに悩んだりするものです。ですが、その人にはその人の考え方があるわけで。大切なモノはひとりひとり違うので。

わかり合いたいというその思いの裏側にある

わかってほしいっていう甘えに気づかないと、きっと自分という球は成長できないんじゃないかなって思うわけです。

 

人間関係で悩んだ時は、自分の球の小ささにうんざりするんじゃなくって

自分の球の小ささを受け入れて、そしてその瞬間は「いい意味で諦めてしまえば」いいと思います。

 

だって種が違うんですもの。

 

 

友人や仲間なんてものは「創る」もんじゃなくって「出来る」もんですから。

 

 

 

この「たね説」なんですが、人間って元々生まれ持った時にある程度性格が振り分けられてまして。

 

実はモンテキーヨはそこのロジックと対策方法知っておりまして。

でもとっても長くなるのでその辺の小難しい話はいずれまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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